震災での崩壊が印象に強い駅

六甲道

ろっこうみち Rokkomichi
六甲道駅
▲六甲道駅《2005年8月6日撮影》

 

尼崎から西の区間は、東海道本線は基本的に地平または築堤上を走りますが、石屋川の手前から高架となり、この六甲道は高架駅となっています。島式ホーム2面4線から成り、改札は高架下の1階に設けられています。駅に、JRが経営する保育所「キッズルーム」があります。

駅の北口はロータリーが整備されていますが、南側は現在も再整備の途上です。南北とも、駅前には規模の大きな商業施設が林立しており、灘区役所が近いこともあり、人の出入りが非常に活発です。駅名のとおり、六甲山方面への登山口で、路線バスが頻発しています。

停車列車 [2016年4月現在]

快速が停車します。

乗り場

南側から順に、1番線、2番線…となります。

  • 1.東海道本線下り快速線 明石、姫路方面
  • 2.東海道本線下り緩行線 三ノ宮、西明石方面
  • 3.東海道本線上り緩行線 大阪、京都方面
  • 4.東海道本線上り快速線 大阪、米原方面

駅名の由来

六甲山への登山口という位置づけによります。

歴史

電車の運転が開始された際に設置された駅です。

1934年7月20日
開業。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR西日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

このページの先頭へ