昔からの邸宅が残る駅

住吉

すみよし
Sumiyoshi
住吉駅
▲住吉駅《2005年7月17日撮影》

島式ホーム2面4線から成る地上駅で、大きな橋上駅舎を構えています。快速列車が停車します。改札は、JRと六甲ライナーが仲良く2つ、南北に並ぶ格好になっています。

駅舎は、コープこうべの支店「シーア」と一体化しており、ショッピングセンターと直結しています。出口は南北に設けられていますが、北口はJRメインとなっている一方、南口はJRが控えめになっており、JRと六甲ライナーがそれぞれ役割を南北で分けるようなスタイルになっています。

駅の南口には、東灘区役所など官公庁がならんでおり、国道2号線が近いこともあってにぎやかです。いっぽう北口には、ここから阪急御影駅にかけて住宅地が広がっています。

停車列車 [2010年10月現在]

快速が停車します。

乗り場

北側から順に、1番線、2番線…となります。

駅名の由来

確認中。

歴史

鉄道開通直後に設置された、古い駅です。

周辺の見どころ

住吉川

駅南口から東へ、徒歩6分。六甲山系から大阪湾へ注ぐ天井川のひとつで、東海道本線はこの住吉川の下をトンネルでくぐっていますが、これは芦屋川、石屋川(これは現存せず)とともに日本最古の鉄道トンネルです。住吉川に添って遊歩道が整備されています。芦屋川のようにサクラが植えられているわけではありませんが、通常の水量が少ないため、河原に降りて石の中を歩くのも一興です。

本住吉神社

駅南口から西へ、徒歩2分。大阪の住吉大社の本宮とされていますが、現在では地元の人の信仰を集める静かな神社です。参拝自由。

《乗り換え》神戸新交通-六甲アイランド線

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