粟津晴嵐も今は昔

粟津
あわづ
Awazu

粟津駅

 相対式ホーム2面2線から成る地平駅です。駅舎は坂本方面行きホームの坂本方にあり、私が下車したときには係員がいましたが、時間帯によって無人になるのかもしれません。石山寺方面行きホームとの間は、構内踏切で連絡しています。

 ホームは比較的ゆったりした幅広のもので、狭いホームが続く石山坂本線南区間各駅の中では、ゆとりがあります。

粟津駅ホーム

粟津駅ホーム。《2008年2月8日撮影》

 駅の周辺は住宅街で、琵琶湖側には団地が見えます。

 木曾義仲終焉の地として知られる近江八景の一「粟津の晴嵐」には歩いて15分ほどですが、現在では工業地帯となっており、往事の景観は望めません。

乗り場

 番線表示はありません。以下、東側から順に。

駅名の由来

 確認中。大津皇子の遺児とされる粟津王の供養塔が京都府山科区にあり、その伝承との関連性をうかがわせる地名です。

歴史

周辺の見どころ

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2008年8月5日

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