道路脇にあるコンパクトな有人駅

島ノ関
しまのせき
Shimanoseki

島ノ関駅

 石場から浜大津にかけては、大津市のメインストリートである湖岸道路(県道大津草津線)にぴったりと寄り添って走ります。

 相対式ホーム2面2線から成る地平駅です。駅舎は坂本方面行きの浜大津方にあり、石山寺方面行きホームとの間は構内踏切で連絡しています。改札口のある有人駅です。

島ノ関駅改札

構内踏切の脇に、コンパクトな改札口が設けられています。《2005年8月10日撮影》

 滋賀県庁の最寄り駅であり、駅のすぐ脇にある坂道をのぼっていくと、公共機関が多く立地しています。滋賀県の中心部といえる地域ですが繁華街は形成されておらず、昔からの住宅が多く軒を連ねているのは、県庁最寄り駅としては異色の存在といえましょう。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

 島ノ関という地名の由来は未確認ですが、この地がもともと琵琶湖にせり出して島状になっていたのではないかと推測されます。

歴史

 大津電気軌道によって開通した際に設けられた駅です。路面電車あがりの線ゆえ、石山坂本線の駅の改廃はかなり激しいのですが、島ノ関駅は開業以来そのまま変わっていません。

周辺の見どころ

琵琶湖文化館【未訪】

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【URL】http://www2.ocn.ne.jp/~biwa-bun/

2006年10月10日

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