三条

さんじょう
Sanjo
三条駅
▲三条駅ホーム《2005年7月18日撮影》

京阪本線の京都側ターミナルのひとつです。かつては終着駅でしたが、鴨東線開業後は中間駅と化しています。

島式ホーム2面4線から成り、京阪の地下駅群の中では唯一列車待避が可能で、また規模が大きくなっています。これは、地平時代から三条駅のみがやや広いスペースを確保していたことによるものです。

駅の東側には地下鉄の三条京阪駅があり、改札外で連絡しています。また三条京阪バスターミナルが隣接しており、各方面への路線バスが発着しています。

停車列車 [2013年5月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

三条通と交差する個所に設けられていることによります。

歴史

京阪線が五条から三条まで延長された際に設置された駅で、長らく終着駅として機能してきました。

1987年5月24日に地下化され、1989年10月5日には鴨東線が開業して中間駅となるなど、この時期に大きな変貌を遂げています。

なお、京阪本線および鴨東線より早く、1912年8月15日には、京津電気軌道(1925年2月1日、京阪に合併)によって三条大橋駅(後の京津三条、現在は廃止)が開業しています。

周辺の見どころ

確認中。

【京阪本線】 淀屋橋北浜天満橋京橋野江関目森小路千林滝井土居守口市西三荘門真市古川橋大和田萱島寝屋川市香里園光善寺枚方公園枚方市御殿山牧野樟葉橋本八幡市中書島伏見桃山丹波橋墨染藤森深草伏見稲荷鳥羽街道東福寺七条清水五条祇園四条三条

【鴨東線】 三条神宮丸太町出町柳

《乗り換え》京都市-東西線:三条京阪

2003年10月13日
2006年10月1日、写真を追加のうえ加筆修正

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