墨染駅
▲墨染駅淀屋橋方面行き乗り場《2005年7月18日撮影》

相対式ホーム2面2線から成る地平駅です。両ホームは分離されており、連絡通路はありません。出口は各ホームの中書島方に設けられています。また、駅名にちなんででしょうか、ホームの柱が墨染色になっています。

駅の周囲には、瓦屋根の民家が軒を連ねています。駅の東側には京都教育大学が立地しています。

乗り場

確認中。

駅名の由来

駅からほど近い場所にある墨染寺からとったものです。

歴史

京阪線が開通した際に設置された駅です。

周辺の見どころ

墨染寺

駅から西へ、徒歩4分。「ぼくせんじ」と読みます。寺の名称は、境内にある墨染桜によるものですが、現在の墨染桜は3代目の若木です。しかし、このほかにも境内には多数のサクラが植えられており、「桜寺」と通称されます。拝観自由。

藤森神社【未訪】

駅から北東へ、徒歩4分。コメント準備中。

墨染インクライン跡

駅から南へ、徒歩8分。濠川と琵琶湖疎水を傾斜鉄道で結んだインクラインの跡です。水を供給するとともに発電所も設けられ、日本最初の路面電車である京都市電への電力はここから供給されました。戦後に廃止され、現在はレールも撤去されています。

2006年9月25日

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