丹波橋駅
▲丹波橋駅南口入口《2005年7月18日撮影》

島式ホーム2面4線から成る地平駅です。出口は、北口(地下)および南口(橋上)の2個所に設けられており、このうち南口改札は近鉄丹波橋駅へ連なる自由連絡通路と直結しており、雨天時にも傘を差さずに乗り換え可能です。

K特急も含めてすべての列車が停車しますが、これは近鉄京都線との乗り換え利用のためであり、駅周辺は閑静な住宅地で乗り換え以外の乗降客はさほど多くありません。

乗り場

確認中。

駅名の由来

駅の北側を通る丹波橋通に由来する駅名です。丹波橋は、駅から西へ500mほどの場所にある、濠川に架かる橋です。この橋は、架橋当時桑山丹後守の屋敷があったことに由来します。

歴史

京阪線が開通した直後の1910年6月に設けられた駅で、当初は「桃山」と称しましたが、1913年7月29日に現在の「丹波橋」に改称されています。1945年12月21日には奈良電気鉄道(現、近鉄京都線)の駅が設けられてこれとの共同駅となり、同時に相互乗り入れを開始しましたが、これは1968年12月に廃止されています。

周辺の見どころ

「日本観光図会」の「伏見桃山」を参照のこと(未記述)。

《乗り換え》近鉄-京都線:近鉄丹波橋

2006年9月20日

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