住宅地の裏手に登山ケーブルの乗り場が

摩耶ケーブル

まやけーぶる
Mayacable
摩耶ケーブル駅
▲摩耶ケーブル駅駅舎《2002年9月20日撮影》

木材を露出させて山小屋風の雰囲気を作っている駅です。急傾斜状に住宅がびっしりと建ち並んでいる中に駅があり、路線バスで連絡しています。周囲は神戸高校などもあり、静かなたたずまいとなっています。

兵庫県南部地震以前は、六甲ケーブルと同様に阪神系列の六甲摩耶鉄道が経営していましたが、震災による被害が甚大であるうえに、六甲ケーブルとは異なり山上に定住者がいないこともあり、長いこと運行が休止されていました。その後、神戸市都市整備公社(2013年1月より、神戸すまいまちづくり公社)に無償譲渡され、2001年3月17日に運行を再開しました。

駅名の由来

特記事項なし。

歴史

詳細は確認中。

周辺の見どころ

確認中。

その他

【摩耶ケーブル線】 摩耶ケーブル

2003年10月13日

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