高石駅の情報、写真、印象記(大阪府:南海-南海本線)

高石市の中心駅はシンプル

高石

たかいし Takaishi
高石駅
▲高石駅西口《2003年9月23日撮影》

 

2面4線から成る地上駅です。橋上駅舎ですが、駅舎は老朽化が進んでいるようで、薄暗いだけでなく煤けた印象があります。近い将来の高架化を見据えて改修などを控えているのでしょうが、特に西口は用地買収が進んでおらず、本格的な工事着手にはしばらく時間がかかりそうで、駅舎は当面このままなのでしょう。

駅周辺にはスーパーなどが建ち並んでおり活気があります。

「高石」の地名は、渡来人である高志氏の拠点だったことからついたもので、古くは「高脚」とも表記され、高師浜も同じ由来です。同氏を祭る高石神社は高師浜駅近くにありますが、高石駅からも歩いて8分ほどの距離です。

停車列車 [2017年5月現在]

準急と普通のみが停車します。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

南海鉄道によって開業した駅で、当時は「葛葉」という駅名でした。1941年8月1日に「高石町」と改称し、さらに高石町の市制施行に伴い1966年12月1日に現駅名となっています(市制施行は11月1日)。

1901年3月1日
開業。
2016年5月14日
下り線高架化[1]

周辺の見どころ

確認中。

  1. 大阪府・高石市・南海プレスリリース「南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業の下り線(関西空港・和歌山市方面行き)を高架に切り替えます。」[PDF] (2016年3月29日)。

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