上田
うえだ
Ueda

上田駅

 別所線の起点駅で、他線との唯一の連絡駅ともなっています。このため、下之郷とともに駅員が常駐しています。乗り場はしなの鉄道駅の南側(温泉口側)で、しなの鉄道と同じ橋上駅舎に収まっており、フロアも同じ2階です。駅の入口には「峠の釜めし」の売店がありました。

上田駅ホーム

ホームは片面1線のみとシンプルですが、明るく機能的で、大都市の駅のような印象を受けます。《2005年11月6日撮影》

 ホームは片面1面1線のみで、留置線も何もないというシンプルなものです。高架上にあるため壁面のところどころに窓が設けられていますが、これがすべて丸窓。1986年10月まで本線上を走行していた“丸窓電車”が、今なお別所線のシンボルとなっているさまがうかがえます。

 ホームは落ち着いたホワイトカラーに統一されており、都会の駅のようなイメージを受けます。花壇が置かれているのは、別所線の他駅と同様です。

駅名の由来

 確認中。

歴史

 千曲川鉄橋の完成に伴い、三好町(現・城下)から延長された際に接続駅として設けられました。開業以来、信越本線(現・しなの鉄道)の南側に乗り場を設けていましたが、1998年3月に高架化されています。

周辺の見どころ

 コメント準備中。

《乗り換え》JR東日本-北陸新幹線(徒歩6分)、しなの鉄道(徒歩3分)

(郵便局は未確認)

2005年11月19日

ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.