城下町にして温泉町の玄関駅

人吉

ひとよし
Hitoyoshi
人吉駅
▲人吉駅駅舎《2005年3月8日撮影》

八代から球磨川沿いに谷を分け入ってきた肥薩線は、この人吉で一息つく格好になります。この先は急峻な矢岳越えとなり、区間利用者がほとんどいなくなるため、亜幹線としての機能を失った同線では、観光客をターゲットとした列車「いさぶろう」「しんぺい」を走らせることで、観光路線としてのテコ入れが図られています。

駅舎は1977年6月1日に営業を開始した鉄骨2階建て(一部平屋)のもので、城下町である人吉の町を意識したデザインになっています。

駅は人吉の市街地からやや北西に離れており、温泉街に位置しています。

停車列車 [2013年9月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

 八代からこの人吉までが、一気に開業しました。1909年10月12日には人吉本線と称しましたが、同年11月21日に人吉-吉松が開業したことを受けて、鹿児島本線となっています。その後、1927年10月17日、海沿いの路線がメインルートになったことを受けて、肥薩線と改称されました。

周辺の見どころ

確認中。

【肥薩線】 八代坂本葉木鎌瀬瀬戸石海路吉尾白石球泉洞一勝地那良口西人吉人吉大畑矢岳真幸吉松栗野大隅横川植村霧島温泉嘉例川中福良表木山日向山隼人

《乗り換え》くま川鉄道:人吉温泉

2005年4月1日

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