一勝地

いっしょうち
Isshochi
一勝地駅
▲一勝地駅駅舎《2005年3月8日撮影》
一勝地駅ホーム側
【写真1】一勝地駅駅舎をホーム側から撮影。《2005年3月8日撮影》

古い木造の駅舎を擁する駅です。駅舎は業務委託化されており、スペースの大部分はJAが使用しています。玄関側の壁面には漆喰が使われており、全体的に白っぽくなっていますが、これは他の肥薩線木造駅舎とは大きく異なっており、後年に改築された結果と思われます。

駅はもとは2面3線プラス側線という構造になっていましたが、現在は中線が撤去されています。駅舎は下り線側にあり、上りホームとの間は構内踏切で連絡しています。

一勝地という駅名は、“籾を一升蒔ける程度の狭い平地”に由来するといわれていますが、お守りの格好をした縁起きっぷが現在も販売されています。駅は球磨村の中心部に近く、球磨村役場の最寄り駅です。

停車列車 [2013年9月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

八代-人吉が開通した際に設けられた駅です。坂本、白石、渡なども同日に開業しており、これらの各駅に共通して風格のある木造駅舎が健在なのは、単なる偶然ではなさそうです。

周辺の見どころ

確認中。

【肥薩線】 八代坂本葉木鎌瀬瀬戸石海路吉尾白石球泉洞一勝地那良口西人吉人吉大畑矢岳真幸吉松栗野大隅横川植村霧島温泉嘉例川中福良表木山日向山隼人

2005年4月1日

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