新幹線開業で鹿児島がぐっと近く

川内

せんだい
Sendai
川内駅
▲川内駅駅舎《2005年3月7日撮影》

九州新幹線の停車駅です。新幹線開業時に平行在来線は肥薩おれんじ鉄道に分離されましたが、この川内から鹿児島中央までの区間は、都市圏輸送需要が大きいためにJR九州が引き続き経営を行っています。

橋上駅舎で、駅の中にはキヨスクのほか、通路上に多くの椅子が並んでおり、オープンな休憩所となっています。新幹線は高架、在来線は地平となっており、在来線では貨物の取扱も行われています。

市街地は西口のほうに広がっており、駅前のロータリーには自動車が頻繁に発着しています。いっぽう東口は静かな住宅地で、新幹線の開業に伴う橋上駅化で鉄道の恩恵を受けるようになった地域といえるでしょう。

停車列車 [2010年9月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

1914年6月、串木野方面から延長された路線の終着駅として開業し、当時は「川内町(せんだいまち)」と称しました。1940年10月1日に、現在の駅名に改称。2004年3月13日には九州新幹線が開業して駅が設けられ、これと同時に川内以北の在来線がJR線としては廃止され、肥薩おれんじ鉄道に経営移管されました。

周辺の見どころ

川内市街地温泉【未訪】

コメント準備中。

【鹿児島本線(川内以南)】 川内隈之城木場茶屋串木野神村学園前市来湯之元東市来伊集院薩摩松元上伊集院広木鹿児島中央鹿児島

【九州新幹線(鹿児島ルート)】 博多新鳥栖久留米筑後船小屋新大牟田新玉名熊本新八代新水俣出水川内鹿児島中央

《乗り換え》肥薩おれんじ鉄道

2005年4月20日

▲ このページの先頭へ ▲