新幹線と同日に開業

富合

とみあい Tomiai
富合駅
▲富合駅《2011年3月19日撮影》

 

富合駅ホーム
【写真1】富合駅ホーム。《2011年3月19日撮影》

旧富合町(2008年10月に熊本市と合併し消滅)の中心部への最寄り駅として設置された駅です。

相対式ホーム2面2線から成る地平駅で、各ホームそれぞれから外に出ることができ、また。両ホームの間は跨線橋で連絡しています。駅舎はおろか詰所のような設備はなく、待合室もなく、わずかに上りホームに自動券売機がおかれているのみです。

駅のすぐ東側には九州新幹線の高架が通っています。駅の周辺には住宅がぽつぽつと建っています。周辺にはクリークが張りめぐらされており、散村が形成されており、中心部への密集度はかなり低いものに留まっています。

停車列車 [2011年3月現在]

特急「くまがわ」「九州横断特急」および快速「スーパーおれんじ」は通過します。

乗り場

西側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.鹿児島本線上り 熊本、博多方面
  • 2.鹿児島本線下り 宇土、八代方面

駅名の由来

旧自治体名の富合は、1955年4月に守村と杉村が合併する際に一文字ずつを取って命名された、合成地名です。

歴史

九州新幹線(鹿児島ルート)全通の際にあわせて設置された駅です。

2011年3月12日
開業。

周辺の見どころ

確認中。

このページの先頭へ