日本有数の温泉街の玄関

道後温泉
どうごおんせん
Dogoonsen

道後温泉駅

 道後温泉系統の電車の終着駅です。

 駅舎は、明治時代の雰囲気を残す形で1986年に新築復元されたもので、鉄骨2階建てになっています。駅舎コンコースの天井板の飾り鉄板には旧駅舎のものが使われています[1]。駅舎の1階部分には土産物などを取りそろえる売店が、2階部分には喫茶店が入っています。

道後温泉駅を上一万方から望む

道後温泉駅を上一万方から望む。左側が降車ホーム、右側が乗車ホームになっています。《2007年7月8日撮影》

 ホームは2面2線から成り、駅舎側が乗車ホーム、反対側が降車ホームとなっています。降車ホームに到着した電車は、いったん駅奥にある留置線に入ってから乗車ホームへ折り返してきます。改札は行われていませんが、駅員が常駐しています。

 駅名のとおり温泉街の玄関口で、駅前には観光バスが頻繁に出入りしており、ここからアーケード街が延びています。

駅名の由来

 特記事項なし。

歴史

 コメント準備中。

周辺の見どころ

道後温泉

 駅北側一帯。日本最古ともいわれる四国最大の温泉街で、多数の旅館が並んでおり、規模の大きい旅館の前には自由に利用できる足湯がしばしば見られます。共同浴場である道後温泉本館は百年以上もの長きにわたって使われており、国指定重要文化財に指定されています。飲食店や土産物屋などがアーケード街を形成するなど商店街が充実し、温泉街にしばしばみられるくすんだ印象を与えていないのも大きな特徴です。


【道後郵便局】駅から北西へ、徒歩5分。未訪。

2007年9月21日

ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.