白いモルタルと平瓦が印象的

東館

ひがしだて Higashidate
東館駅
▲東館駅駅舎《1994年7月20日撮影》

2面2線の交換可能駅

跨線橋から駅舎を見る
【写真1】跨線橋から駅舎を見る。右手には茨城交通の太田行バスが停車していますが、この便は現在廃止されています。《1994年7月20日撮影》

久慈川の上流にあたり、その左岸(東側)に開けたところに矢祭町の中心集落が形成されていますが、その玄関口にあたるのが東館駅です。

相対式ホーム2面2線から成り、両ホームの間は跨線橋で連絡しています。

存在感のある駅舎が

跨線橋から水戸方を見る
【写真2】跨線橋から水戸方を見る。《1994年7月20日撮影》

今では少なくなった、古典的な木造駅舎が残っています。昭和に入ってからのものでガラス窓が大きくなっており、モルタルが施された白い壁と、ややくすんだ色の平瓦が印象的です。しっかりした車寄せがあり、その前にはちょっとした広場が設けられています。

駅は国道118号線から一本奥に入ったところです。矢祭町役場など行政機関が集まっており、人の行き来もあります。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1934年12月4日
開業。
2011年3月11日
東日本大震災が発生、水郡線などが全線で運休。
2011年4月11日
水郡線・常陸青柳-安積永盛間が復旧、運転再開。

周辺の見どころ

東舘温泉 ユーパル矢祭【未訪】

駅から西へ、徒歩8分。コメント準備中。

滝ノ沢温泉【未訪】

駅から西へ、徒歩20分。コメント準備中。

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