水郡線における運転拠点

磐城石川

いわきいしかわ Iwakiishikawa
磐城石川駅
▲磐城石川駅駅舎《1994年7月20日撮影》

2面3線が構内踏切で連絡

【写真1】磐城石川駅に停車中のキハ110系ディーゼルカー。《1999年12月28日撮影》

水郡線の運転上の拠点となっている駅で、ここで上下方向の列車の行き違いが行われるほか、長時間停車する便も設定されています。

駅本屋側の片面ホームと反対側の島式ホーム、あわせて2面3線から成り、両者の間は安積永盛方にある構内踏切で連絡しています。

待合室もかなり大きめ

磐城石川駅構内
【写真2】磐城石川駅構内。《1994年7月20日撮影》

駅舎はRC平屋建の横長のもので、造形からみて1960年前後のものでしょうか。待合室もかなり大きく取られており、一定の利用者がいることがうかがえます。「みどりの窓口」が営業しています。

駅前には明確な広場と呼べるものはなく、駅のすぐ前を横に走る道路の脇に、これと平行してかなり大きめのスペースが設けられるという形になっています。

石川町の中心街はかなり広くなっており、磐城石川駅はその南西の端に位置しています。この地域には高校が2つ立地しています。

乗り場

駅本屋側から順に、1番線、2番線、3番線となります。

  • 1.水郡線上り 上菅谷、水戸方面
  • 2.水郡線下り 郡山方面(一部のみ)
  • 3.水郡線下り 郡山方面(一部のみ)

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1934年12月4日
開業。
2011年3月11日
東日本大震災が発生、水郡線などが全線で運休。
2011年4月11日
水郡線・常陸青柳-安積永盛間が復旧、運転再開。

周辺の見どころ

片倉温泉【未訪】

駅から南東へ、徒歩18分。コメント準備中。

猫啼温泉【未訪】

駅から南西へ、徒歩15分。コメント準備中。

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