沿岸区間は三陸鉄道の手で

宮古

みやこ Miyako
宮古駅
▲宮古駅駅舎《1994年7月19日撮影》

2011年3月11日に発生した東日本大震災のため、山田線・宮古-釜石間は運休となっています。なお、同区間は三陸鉄道に譲受のうえ運行される予定です。(2018年1月1日現在)

大きな木造駅舎が建ちます

宮古駅に停車中のディーゼルカー
【写真1】宮古駅に停車中のディーゼルカー。《1999年12月24日撮影》

三陸地方の中核水産都市である宮古駅は、線路名の戸籍上でこそ中間駅ですが、実質的には盛岡-宮古、宮古-釜石両線の接続駅です。これに三陸鉄道北リアス線が隣接しているため、3方向への鉄道集積拠点といえます。駅構内は2面3線で、2つのホームの間は跨線橋で連絡しています。

駅舎は実直な雰囲気を残す、大きなペディメントを玄関に配した大きめの木造のものです。

停車列車 [2018年1月現在]

宮古以南が長期運休中となっています。

  • 快速「リアス」 茂市宮古
  • 普通 千徳宮古

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1934年11月6日
国有鉄道(鉄道省)山田線・陸中川井-宮古間が開業、宮古駅設置。
1935年11月7日
国有鉄道(鉄道省)山田線・宮古-陸中山田間が開業、中間駅となります。
1943年11月22日
宮古-宮古港間の貨物支線開業。
1972年2月27日
国鉄宮古線・宮古-田老間が開業、分岐駅となります。
1984年1月31日
この日かぎりで宮古-宮古港間の貨物支線廃止。
1984年4月1日
宮古線(第1次特定地方交通線指定、宮古-田老間)が三陸鉄道北リアス線に転換。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
2011年3月11日
東日本大震災が発生、山田線が全線で運休。
2011年3月26日
山田線・上米内-宮古間が復旧、運転再開。宮古以南は引き続き運休。
2011年4月7日
この日発生した余震により、再び山田線が全線で運休。
2011年4月13日
山田線・上米内-宮古間が復旧、運転再開。

周辺の見どころ

確認中。

その他

  • 「東北の駅百選」(国土交通省東北運輸局)選定駅。

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