かつては東海道本線の重要拠点

国府津

こうづ
Kouzu
JR東日本との共同使用駅です。駅の詳細については、 関東地方 > JR東日本 > 東海道本線 > 国府津駅 をご覧ください。
国府津駅
▲国府津駅駅舎《1993年2月28日撮影》

歴史

鉄道草創期に設置された駅です。なお、小田急との短絡線は戦後に設けられました。

  • 【1887年7月11日】 横浜(現、桜木町)-国府津間が開通、国府津駅開業。
  • 【1889年2月1日】 国府津-御殿場-御殿場-静岡間が開通。
  • 【1934年12月1日】 丹那トンネル全通に伴い、東海道本線(熱海経由)と御殿場線(御殿場経由)の分岐駅となります。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、国府津駅はJR東日本の管理となります。なお、御殿場線はJR東海の管轄となったため、2社の境界駅となりました。

《乗り換え》JR東日本-東海道本線

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