谷峨

やが
Yaga
谷峨駅
▲谷峨駅《2004年4月4日撮影》

対向式ホームを持ち列車交換が可能な無人駅。ホームには多くの桜が植えられており、春になると文字通り桜のトンネルとなる。駅舎は真新しくシンプルな待合室のみだが、トンガリ屋根で白い駅舎は、山が迫り茶色に彩られた中でよく目立つ。駅玄関正面には池があり、鯉が泳いでいた。

駅舎は旧道に面しており、上りホームからは国道246号線を自動車が走り抜けるのが見渡せる。ハイキングの拠点ともなっている。

駅としての開業は戦後だが、1907年には谷峨信号所が0.3km沼津方に設けられており、同年の災害で山北-小山(現・駿河小山)間が不通になった際には、仮乗降場とされた。

停車列車

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

当初は信号所として設置されました。なお、前身にあたる信号所時代、水害により山北-小山(現、駿河小山)の運行に支障があり、付近に仮乗降場が置かれたことがあります。

周辺の見どころ

確認中。

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