東海道本線唯一の片面無人駅

荒尾

あらお
Arao
荒尾駅
▲荒尾駅ホーム《1994年2月20日撮影》

大垣から3.4km西方にある南荒尾信号場から、美濃赤坂方面への支線が分岐していますが、この南荒尾信号場から0.3kmのところに設置されている、1面1線の無人駅です。本線から分岐してすぐのところに位置しており、北へとカーブする途中にホームが設置されていて、ホームからは東海道本線上り線が目の前にあります。

駅周辺は住宅と工場が混在するほか、付近には神社が多く建っています。

駅名の由来

特記事項なし。

歴史

当初から旅客駅として開業しました。

  • 【1919年8月1日】 大垣-荒尾信号場-美濃赤坂に東海道本線支線開通。この時点では駅未設置。
  • 【1930年12月1日】 開業。この際、東海道本線東京、京都、大阪、美濃赤坂、彦根-熱田間および北陸本線長浜に発着する旅客のみ取扱い。
  • 【1954年12月1日】 旅客取扱区間制限廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。

周辺の見どころ

特になし。

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