工場が近くにある古めかしい駅

竜舞

りゅうまい Ryumai
竜舞駅
▲竜舞駅駅舎《2005年9月24日撮影》

STATION PROFILE

 

竜舞駅駅舎妻面
【写真1】隅から隅まで板ばかりといった印象を抱かせる駅舎です。《2005年9月24日撮影》

小泉線のうち東小泉-大田の区間は支線扱いとなっており、ワンマン列車が区間輸送を行っていますが、この支線の唯一の中間駅が竜舞です。

島式ホーム1面2線の地平駅で、北東側にある駅本屋とは跨線橋で連絡しています。駅舎は木造の古いもので、窓枠がアルミサッシになっているものの比較的改修の規模が小さく、出札窓口やトイレなどが往年のまま使われています。あまり丁寧に使われている雰囲気ではありませんが、それなりにしっかりした造りになっているようで、まだまだ現役でがんばれそうです。

 

竜舞駅ホーム
【写真2】駅周辺の民家は比較的多く、その中で駅舎のみが変わらぬ時を保っているようです。《2005年9月24日撮影》

島式ホームにはコンパクトな待合室がありますが、屋根はなく、周囲を見渡すことができます。住宅地に位置しているため、駅の周辺には民家が多いのですが、この中で老駅舎は異彩を放っています。

駅そのものは無人化されて久しいようですが、駅近くにはアパートなども多く建っています。富士重工業の大泉工場が近くにありますが、通勤客の利用がどの程度あるかは定かではありません。

乗り場

北側(駅本屋側)から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.小泉線上り 東小泉方面
  • 2.小泉線下り 太田方面

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1942年5月10日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

2005年10月18日

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