上馬交差点から少し西に

駒沢大学

こまざわだいがく
Komazawadaigaku
駒沢大学駅
▲駒沢大学駅東口出口《2007年4月15日撮影》
駒沢大学駅ホーム
【写真1】駒沢大学駅ホーム。《2003年6月14日撮影》

名前のとおり駒澤大学の最寄り駅ですが、同大学とは少し離れており、国道246号線が環状七号線と交差する地点(上馬(かみうま)交差点)から少し西側にずれた位置にあります。旧玉川線には同一名称の電停はありませんでしたが、かつての真中電停に相当する位置です(駒沢電停は駒澤大学に近い場所にありました)。

ホームは地下2階にあり、島式2面2線から成ります。もっとも、改札階へ向かう階段やエスカレータのある付近は両方向の乗り場を行き来できますが、ホームの端のほうではそれぞれの乗り場の間に壁が設けられ、一見したところ別々の単式ホームで構成されているように思えます。駅の上に首都高速の高架橋があり、十分なホーム幅をとるのが強度上難しいからでしょうか。

コンコースは地下1階に1個所あり、出口は国道246号線の北側(西口)が道路脇に、南側(東口)が道路に接するビルの脇に設けられているほか、駒澤大学の学生や駒沢オリンピック公園の利用者を誘導するため南西側へと地下通路が延びており、その先に駒沢公園口が設置されています。

大学生の姿が多く、駅周辺の商店にも若者が多いという印象があります。

停車列車 [2013年10月現在]

準急と各停のみが停車します。

乗り場

南側から順に、1番線、2番線となります。

駅名の由来

建設中の仮称が「駒沢公園」で、開業前になって現行の駅名に変更されたところから、駒澤大学の要望があったものと思われますが、駅名が略字を用いているのが不思議なところです。

歴史

詳細は確認中。

周辺の見どころ

確認中。

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2003年6月16日
2007年5月5日、写真を追加の上加筆修正

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