吉岡海底駅の情報、写真、印象記(北海道:JR北海道-海峡線)

北海道側の海底駅

吉岡海底 【廃止】

よしおかかいてい Yoshiokakaitei
吉岡海底駅
▲吉岡海底駅見学の様子《1993年9月28日撮影》

このページは、駅廃止前の情報をもとに記載しています。

見学範囲は竜飛海底よりも大きめ

竜飛海底と同様、非常時の避難用ホームを用いた見学専用の駅です。こちらは、地上に出ることそのものができません。

見学できる範囲は竜飛海底に比べて一回り大きく、トンネルに関する展示説明が非常に充実していました。JR職員による案内も詳細です。その後、「ドラえもん広場」なるスペースが設けられました。

2013年現在、北海道新幹線工事のために定期列車の停車と見学は中止となっており、ごくまれに企画旅行で臨時停車することがあるのみです。また、2014年春には駅そのものが竜飛海底とともに廃止されます[1]

乗り場

番線表示は確認できませんでした。

駅名の由来

特記事項なし。

歴史

詳細は確認中。

1988年3月13日
海峡線開業に合わせて、吉岡海底駅開業。
2006年3月17日
北海道新幹線建設工事のため、定期列車の停車がなくなります。
2014年3月14日
この日かぎりで吉岡海底駅廃止[1]
  1. JR北海道ニュースリリース「平成26年3月ダイヤ改正について」[PDF](2013年12月20日)。

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