かつて本邦初のスイッチバックがありました

松井田

まついだ Matsuida
松井田駅
▲松井田駅駅舎《2011年12月30日撮影》

STATION PROFILE

駅舎は高い位置にあります

松井田駅ホーム
【写真1】松井田駅ホーム。《2011年12月30日撮影》

松井田駅は、相対式ホーム2面2線と跨線橋を擁する駅です。駅舎は跨線橋と同じ高さに設けられており、駅前からは階段を上る必要があります。

現在の駅は町外れに

松井田駅駅舎内
【写真2】松井田駅駅舎内。《2011年12月30日撮影》

松井田駅は、日本の鉄道で最初にスイッチバックが導入された駅でしたが、これは駅が1962年に現在地に移転した際に解消されました。そういう経緯もあり、現在の駅は町外れといってよい場所にあり、駅周辺には空き地が目立ちます。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

開業当時の松井田駅は、現在の西松井田駅から東にややずれた位置、安中市役所松井田支所のある場所に設けられました。開業当初はスイッチバック駅で、これが日本で最初に設置されたスイッチバックです。

戦後、信越本線の複線電化にあたってスイッチバックを解消することとなり、松井田駅は1962年7月15日に現在位置に移転しました。

  • 【1885年10月15日】 開業。
  • 【1962年7月15日】 現在地に移転。

周辺の見どころ

確認中。

2014年6月23日

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