鞍馬寺への参詣拠点

鞍馬

くらま
Kurama
鞍馬駅
▲鞍馬駅《1994年3月1日撮影》
鞍馬駅ホーム
【写真1】鞍馬駅ホーム。《2011年1月8日撮影》

鞍馬線の電車は、山の中をカーブや坂を繰り返しつつ進み、いよいよ終着駅である鞍馬に到着します。

終着駅らしい、行き止まり型の頭端式1面2線になっており、突き当たりになっている部分に駅舎があります。列車を降りると、正面突き当たり右手が出口、左手が入口になっており、列車が到着すると出口から人が降り、発車時刻が近づくと入口から人が入ることになります。

鞍馬駅駅舎内
【写真2】鞍馬駅駅舎内。《2011年1月8日撮影》

駅舎は重層入り母屋形式の重厚なもので、鞍馬寺を意識したと思われる和風駅舎に仕上がっています。引き戸を開けると正面に待合室があるため、寺院の中の参拝者用休憩施設といっても誰も疑うことなく利用しそうです。私が訪れたときには、無人になっているときもあれば駅員が改札を行ったこともあり、貴船口などと同様に多客期に係員が配置されるものと思われます。

駅の周囲には木が茂っており、山深い観光地である鞍馬寺への玄関口としていい雰囲気になっています。また、駅舎正面には、かつて叡電を走っていたクラシックな電車の一部が切断されたうえ保存されていますが、一両丸ごとでないため、なんだかかえって哀れを誘います。

乗り場

西側から順に、1番線、2番線となります。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

周辺の見どころ

確認中。

その他

【鞍馬線】 宝ヶ池八幡前岩倉木野京都精華大前二軒茶屋市原二ノ瀬貴船口鞍馬

2003年10月13日
2011年3月6日、写真を追加のうえ加筆修正

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