高架上に1面1線と貨物線が走る駅

八丁畷

はっちょうなわて Hatchonawate
八丁畷駅
▲八丁畷駅《2007年4月22日撮影》

 

高架駅で、京浜急行線をオーバークロスしています。改札業務は京急に委託されており、中間改札も設置されておらず、ICカード用の簡易改札機がホーム上に設置されているのみです。南武線ホームは京急の跨線橋を兼ねているため、両線の乗り換えはいずれの方面に対しても上下移動1回で済みます。

レールは多く敷かれているものの南武線の線路はホームに接した1線のみで、他はすべて東海道貨物線の線路です。

駅名の由来

確認中。

歴史

南武鉄道が、尻手-浜川崎間の貨物支線を開通させた際に設置された駅です。尻手-新浜川崎(浜川崎より400mほど尻手側にあった駅、現在は廃止)の旅客運輸が開始された同年4月10日に旅客営業を開始していま。

1930年3月25日
南武鉄道により尻手-浜川崎間の貨物線が開業した際、八丁畷駅開業。
1930年4月10日
尻手-新浜川崎(現在は浜川崎に統合)間の旅客営業開始の際、八丁畷駅も旅客営業開始。
1944年4月1日
南武鉄道の国有化に伴い、国有鉄道(運輸通信省)南武線の駅となります。この際、貨物営業廃止。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

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