高架上の支線分岐駅

尻手

しって Shitte
尻手駅
▲尻手駅駅舎《2005年3月19日撮影》

 

高架駅で、川崎と武蔵小杉方面を結ぶメインルートが2面2線となっているほか、浜川崎方面への支線が分岐しています。地下道を通って改札へ出るスタイルとなっています。

雑然とした商店街に飲み込まれるような形で、無骨な鉄筋の駅舎が建っています。二等辺三角形と長方形を組み合わせたような格好で、軒にも二等辺三角形の意匠が見られます。

第二京浜道路のすぐ北側を走っており、通行量が多く周囲は賑やかですが、小規模な商店などが多くなっています。南武線の電車をかたどったイラストを掲げる、駅前のパチンコ屋が楽しい。

停車列車 [2014年4月現在]

快速は通過します。なお浜川崎支線は、全便各駅停車による区間運転です。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

南武鉄道が開通した際に設置された駅です。

1927年3月9日
南武鉄道により川崎-登戸間が開業した際、尻手駅開業。当初から旅客のみの取り扱いでした。
1930年3月25日
尻手-浜川崎間の貨物線が開業、分岐駅となります。
1930年4月10日
浜川崎支線が旅客営業を開始。
1944年4月1日
南武鉄道の国有化に伴い、国有鉄道(運輸通信省)南武線の駅となります。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

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