のどかな交換可能駅

武蔵増戸

むさしますこ Musashimasuko
武蔵増戸駅
▲武蔵増戸駅駅舎《2005年1月10日撮影》

STATION PROFILE

荷物扱いの痕跡が見られます

武蔵増戸駅待合室
【写真1】上りホームには、年季の入った待合いスペースがあります。《2005年1月10日撮影》

相対式ホームを持つ交換可能駅で、北側にも側線があるため2面2線となっており、2つのホームが跨線橋で結ばれ片面ホーム側に木造の駅舎という、まことに古典的な駅の構造がそのまま残っています。駅前にはちょっとしたスペースが設けられていますが、駅前を走る道路はあまり広いものではありません。

上りホームには、荷物扱いの痕跡を残す待合所があり、青地のホーロー案内板が残るなど、細かいところにまで、国鉄時代からの名残をとどめており、昼間時間帯にこの駅で列車を待っていると、時間が止まったかのような錯覚に陥ります。

駅の周辺は住宅地となっており、駅前商店街のようなものはありません。駅正面の民家が空き家になっていると思われる状態で、空き店舗などもちらほら見られます。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

1925年4月、五日市鉄道が開通した際に「増戸」として開業しました。同年5月16日に現在の駅名に変更されています。

  • 【1925年4月21日】 開業。

周辺の見どころ

岩走神社【未訪】

駅から西へ、徒歩18分。コメント準備中。

2005年1月12日(最終更新)

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