再開発でオフィスビルが林立

天王洲アイル

てんのうずあいる
Tennozuail
天王洲アイル駅
▲天王洲アイル駅北口改札《2005年6月19日撮影》

対向式ホーム2面2線から成る高架駅です。快速列車も停車します。北口改札からは、周辺各ビルへの連絡通路が延びており、雨天でもスムーズに移動できます。北口改札前のゆったりしたスペースには「ベンディングスクウェア」なる自販機エリアが設けられているなど、欧米のビジネス街のような洗練された雰囲気があります。いっぽう南口改札は、りんかい線への乗り換えに使われますが、いったん地上に出て道路を横断する必要があります。

 駅名となっている天王洲アイルは、幕末に第四台場だった倉庫街を再開発したもので、商業施設とオフィスビルの入った超高層ビルが建ち並ぶほか、運河沿いには遊歩道や公園が整備されており、夜景のスポットとなっています。

駅名の由来

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歴史

同地区の再開発によって設置されました。

周辺の見どころ

特になし。

その他

《乗り換え》東京臨海高速鉄道-りんかい線

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