加賀百万石城下町の玄関駅は中心部から離れて

金沢

かなざわ Kanazawa
金沢駅
▲金沢駅東口《2012年4月29日撮影》

本記事は、北陸新幹線開業前に乗降した際の情報を基に書かれています。現状は大きく変わっているものと思われますので、ご注意ください。

ホームは屋根で覆われています

金沢駅在来線ホーム
【写真1】金沢駅在来線ホーム。《2014年5月23日撮影》

金沢駅は高架上に島式ホーム3面と切り欠け式ホーム1面を擁する大きな駅で、この駅で折り返す便も多数設定されていることから、列車が頻繁に出入りする賑やかな駅です。駅全体を覆うように屋根が設けられているため、全体的に暗くなっていますが、切り欠け式の4番線ホームのみ屋根が設けられていません。

大きな改札口はすべて有人

金沢駅在来線改札口
【写真2】金沢駅在来線中央改札口。《2012年4月29日撮影》

改札口は高架下に設けられているほか、直結する駅ビルへ出入りできるものがあります。中央改札口はかなり大きいものですが、2014年5月現在で自動改札機は導入されていません。

東口には巨大なガラスドーム

「もてなしドーム」内側
【写真3】「もてなしドーム」内側。《2012年4月29日撮影》

金沢駅は北陸本線の中核駅で、加賀前田家百万石の城下町である金沢市の玄関駅でもありますが、町の中心街である香林坊地区とはかなり離れており、路線バスまたはタクシー等で連絡するロケーションになります。そのためか、駅東口周辺には商店が少ない一方、ビジネスホテルが多数立地しています。

この東口には、大量のガラスを用いた「もてなしドーム」と呼ばれる巨大なドームが設けられ、正面には「鼓門」が据えられています。

西口はスタンダードな駅前風景

金沢駅西口
【写真4】金沢駅西口。《2012年4月29日撮影》

一方の西口は大きなロータリーを駅ビルが出迎えるという、ターミナル駅としてよくあるスタイルになっています。こちらはいわば“駅裏”であったせいか、自動車の往来はあるものの町としての賑わいはあまりなく、比較的静かな雰囲気です。また、社宅などJR関連の施設が多く立地しています。

停車列車 [2015年3月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1898年4月1日
開業。
2015年3月14日
北陸新幹線開業、あわせて北陸本線金沢以東がIRいしかわ鉄道に移管。

周辺の見どころ

確認中。

その他

  • 第3回「中部の駅百選」(国土交通省中部運輸局)選定駅。

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