大工場の従業員輸送拠点に

南桜井

みなみさくらい Minamisakurai
南桜井駅
▲南桜井駅南口駅舎《2011年8月16日撮影》

 

南桜井駅北口駅舎
【写真1】南桜井駅北口駅舎。《2011年8月16日撮影》

安城市の南部に新設された、西尾線で最も新しい駅です。南桜井駅が開業する前には、西尾線では鎌谷、三河荻原両駅が廃止されており、人口密集地から外れた地での新駅開業は奇異にも聞こえたものですが、これは、駅予定地の西側にある自動車部品メーカー、アイシン・エィ・ダブリュへのアクセス用に設置されたものです。桜井からこの南桜井までの区間は複線になっています。

相対式ホーム2面2線から成る地平駅です。両ホームのそれぞれ吉良吉田方に改札口が設けられており、改札内での両ホームの行き来はできません。

駅集中管理システムによって遠隔管理されている無人駅ですが、ベージュを基調とした外壁に加え、ガラスを多用した円筒形の飾りを設けるなど、規格型の駅舎とは少し形態が異なります。

駅の周辺は大きな水田が延々と広がっています。

停車列車 [2017年5月現在]

準急と普通が停車します。

乗り場

北側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.西尾線上り 桜井、新安城方面
  • 2.西尾線下り 西尾、吉良吉田方面

駅名の由来

確認中。

歴史

新設駅です。

2008年6月29日
開業[1]

周辺の見どころ

確認中。

  1. 名鉄プレスリリース「西尾線新駅の駅名と、碧海桜井駅及び碧海堀内駅の駅名変更について」[PDF](2008年4月25日)。

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