軍都の裏手側に位置する駅

相武台下

そうぶだいした Sobudaishita
相武台下駅
▲相武台下駅駅舎《2003年5月10日撮影》

STATION PROFILE

木造駅舎が健在

相模線によくある形の木造駅舎。島式ホーム1面2線から成り、跨線橋を登ってホームに出ます。

駅周辺は住宅と農地が並んでおり、座間の市街地からは離れていて、商店街などは特に形成されていません。「相武台」は、天皇陛下行幸の折、当時の陸軍練兵場周辺に対し下賜された地名で、現在の米軍座間キャンプ一帯を指します。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

1931年4月、相模鉄道の厚木-橋本が全通した際に、「座間新戸」(ざましんど)の駅名で開業しました。その後、1938年9月29日に「陸士前」と改称していますが、1940年にはさらに、現駅名に変更されています。

  • 【1931年4月29日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

2005年7月10日(最終更新)

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