コリアンタウンの玄関駅

新大久保

しんおおくぼ Shinokubo
新大久保
▲新大久保駅駅舎《2005年1月28日撮影》

STATION PROFILE

 

新大久保駅外観
【写真1】新大久保駅外観。《2010年4月24日撮影》

島式ホーム1面2線の山手線と、その東側(内側)に埼京線・湘南新宿ラインの2線が走っています。また、平行して西武新宿線が通っていますが、こちらには駅は設置されていません。いずれも高架になっています。

駅舎は、駅の北側を東西に走る大久保通りに面しており、角度の広い二等辺三角形の屋根が印象的です。

駅の周辺には在日朝鮮・韓国人が多くコリアンタウンと化しているほか、多様な国籍の住人が見られます。駅の南東側には、ホテル街が広がっており、歓楽街の拠点となっています。また駅の東側にはロッテの新宿工場があり、板ガムの生産が行われています。

中央本線の大久保駅がほど近い場所にあり、西へ徒いて4分ほどのところにあります。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

2001年1月26日、線路に転落した男性を助けようとした韓国人留学生と日本人フォトグラファーが、進入してきた電車にはねられて死亡した事故がこの駅で発生しています。これを契機に、転落検知マットやステップなどが、各駅に設置されるようになりました。

  • 【1914年11月15日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

2014年5月5日(最終更新)

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