なんとも不思議な木造駅舎を持つ駅

清水公園

しみずこうえん Shimizukoen
清水公園駅
▲清水公園駅駅舎《2005年5月14日撮影》

STATION PROFILE

雑然としたつくりの駅舎

清水公園駅駅舎玄関
【写真1】妙に重厚な清水公園駅駅舎玄関。屋根とのアンバランスさはB級建築の証でしょうか。《2005年5月14日撮影》

2面3線から成る地平駅で、柏方面行きが島式1面2線、大宮方面行きが片面1面1線となっており、両ホームは跨線橋で連絡しています。

古色蒼然たる駅舎が健在で、木の板張りのほか、玄関に備えられた破風、和風のドーマー窓など、なんとも雑然とした造りになっています。バランスがよいとはお世辞にもいえませんが、機能性を重視するいっぽう、観光地としての体面も持たせたという感じがうかがえます。

かつては多数の乗降客をさばきました

清水公園駅切符売り場
【写真2】清水公園駅切符売り場。現在は使われていない模様です。《2005年5月14日撮影》

出札窓口から離れたところに切符売り場があったり、出口が2個所に設けられてたりするなど、かつて多数の利用客を裁く必要があったことがうかがえます。

清水公園駅は将来地下化される予定とのことで、この古い駅舎を見られるのもそう長くはなさそうです。

駅から600mほど離れたところに清水公園があります。駅の周辺は静かですが、ここでも住宅地化が進行しているようで、分譲住宅用の土地造成が見受けられました。

2007年3月12日、地下駅舎が供用開始となりました(2007年6月11日追記)。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1929年9月1日】 開業。

周辺の見どころ

清水公園【未訪】

コメント準備中。

2005年7月7日

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