石山寺駅の情報、写真、印象記(滋賀県:京阪-石山坂本線)

石山寺へはここから少し歩きます

石山寺

いしやまでら Ishiyamadera
石山寺駅
▲石山寺駅《1994年3月1日撮影》

 

石山寺駅ホーム
【写真1】石山寺駅ホーム。《2008年2月8日撮影》

瀬田川のほとり、西側に丘陵が迫っているところに設けられている、石山坂本線の起点駅です。起点駅といっても、浜大津方面からみれば終着駅であり、これまでの大津平野がくびれた地形に入っていることもあって、もうこの先には進めません、という雰囲気がある駅でもあります。

ホームは3面2線から成り、線路をホームが挟む構造になっており、その先端部分に駅本屋が設けられるという、いかにも終着駅らしい風情です。駅舎は平屋のオーソドックスなものですが、広く開いた屋根は周囲の住宅地にマッチしています。上に掲載した写真では見あたりませんが、現在では自動改札機が設置されています。

駅前には小さな個人商店があり、道路脇に小広場が整備されていますが、特にまとまった商店街などはなく、石山寺への中継点という以上の役割はないようです。

駅名となっている石山寺へは、ここから南へ700メートルほどの距離となります。

乗り場

番線表示はありません。

  • (各乗り場とも)石山坂本線 びわ湖浜大津、坂本比叡山口方面

駅名の由来

石山寺への参詣拠点として設置されたことに由来します。石山寺は、本堂が巨大な岩盤(石山寺硅灰石:国指定天然記念物)の上に開山したことから名付けられました。

歴史

詳細は確認中。

1914年2月15日
大津電車軌道によって、唐橋前から螢谷まで路線が延長されました。この螢谷駅が現在の石山寺駅に相当します。
1914年6月4日
螢谷から路線が延長され、終着駅として石山寺駅が設置されます
1937年8月20日
螢田、石山寺両駅を統合し、駅名は「石山寺」となります。
1950年10月1日
「石山螢谷」と改称。
1953年4月1日
再び「石山寺」と改称。

周辺の見どころ

石山寺

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