駅舎の屋根が大きな弧を描きます

箱根ヶ崎

はこねがさき Hakonegasaki
箱根ヶ崎
▲箱根ヶ崎駅駅舎《2010年6月5日撮影》

STATION PROFILE

橋上駅舎はずいぶん大きく

箱根ヶ崎駅を北側から望む
【写真1】箱根ヶ崎駅を北側から望む。《2010年6月5日撮影》

島式ホーム1面2線と、大柄な橋上駅舎からなる駅です。駅舎の屋根は曲線を組み合わせたような形状をしており、金属色でありながら柔らかい印象を与えています。

東西自由通路に面して改札口がありますが、この規模の駅としては珍しく「みどりの窓口」は設置されていません。東口駅前にはバス乗り場が整備され、各方面への路線バスが発着しています。

西口の開発はこれから

箱根ヶ崎駅西口
【写真2】箱根ヶ崎駅西口。《2010年6月5日撮影》

西口駅前は開発が始まったばかりという状態で、これといったものはありません。

旧駅舎は姿を消して

箱根ヶ崎駅旧駅舎
【写真3】箱根ヶ崎駅旧駅舎。《1999年12月13日撮影》

現在の駅は再開発の結果できたもので、かつては東側にのみ出口があり、コンパクトな木造駅舎が使われていました。

駅周辺にはさほど商店が密集しているわけではありませんが、瑞穂町の中心に近いこともあってそれなりの人通りがあります。この一帯は、多摩川が関東平野に流れて生成された扇状地の先端部分にあたり、江戸時代には交通の要衝でした。

乗り場

東側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.八高線上り 拝島、八王子方面
  • 2.八高線下り 高麗川、高崎方面

駅名の由来

確認中。

歴史

八高線が八王子から東飯能まで開通した際に設置された駅です。

  • 【1931年12月10日】 国有鉄道(鉄道省)八高南線(現、八高線)・八王子-東飯能間が開業した際、箱根ヶ崎駅開業。
  • 【1961年2月28日】 この日限りで貨物営業廃止。
  • 【1970年7月1日】 貨物営業再開。
  • 【1984年1月31日】 この日限りで貨物営業廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

2014年6月1日(最終更新)

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