小ぶりな木造駅舎が健在

金子

かねこ Kaneko
金子駅
▲金子駅駅舎《2005年4月2日撮影》

ホームは相対式2面2線

金子駅ホーム
【写真1】金子駅に停車中の103系電車。《2005年4月2日撮影》

2面2線の相対式ホームを持ち、両ホームは跨線橋で連絡しています。

八高線の高麗川以南では、大半の駅が橋上化されていますが、金子には例外的に、小ぶりな木造駅舎が残っています。昭和50年代に改装されており、民家のような印象を受けます。

ところどころに国鉄時代の名残が

金子駅番線表示
【写真2】奥が新しい電化後の、手前が古い電化前の番線表示。《2005年4月2日撮影》

電化の際にホームのかさ上げが行われたため、ホームはきれいになっています。そのいっぽうで、比較的古くからの設備も残っており、運転系統が高崎方面行きから川越方面行きへと変わった現在、新旧両行き先表が軒から下がったりしています。

駅前は静かな雰囲気で、小規模な個人商店が数軒あります。金子は武蔵七党のうちの村山党金子氏の本拠地でしたが、今ではその名残は感じられませんでした。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1931年12月10日
開業。
2015年2月8日
新駅舎供用開始[1]

周辺の見どころ

確認中。

  1. JR東日本八王子支社プレスリリース「八高線 金子駅が生まれ変わります」[PDF] (2015年2月4日)。

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