かつては上武鉄道が分岐

丹荘

たんしょう Tansho
丹荘駅
▲丹荘駅駅舎《2008年8月13日撮影》

STATION PROFILE

広い構内はかつてのにぎわいをうかがわせます

丹荘駅構内
【写真1】丹荘駅構内。《2011年8月18日撮影》

神川町の玄関口にあたる駅です。

現在は相対式ホーム2面2線ですが、構内は広くゆったりとしています。これは、かつてここから上武鉄道が分岐していたためで、現在もその跡地がよく残っています。

駅周辺は静かな一帯に

丹荘駅駅舎内
【写真2】丹荘駅駅舎内。《2011年8月18日撮影》

児玉と同様に駅員が配置されています。

駅前には広場が整備されていますが、駅前には商店街などは特になく、国道沿いにあるロードサイド店舗が充実しています。周辺には水田のほか、ナシ畑が広がっています。

乗り場

番線表示は確認できませんでした。

  • (東側)八高線上り 寄居、八王子方面
  • (西側)八高線下り 高崎方面

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1931年7月1日】 国有鉄道(鉄道省)八高北線・児玉-小野信号場(現・北藤岡)間が開業した際、丹荘駅開業。
  • 【1974年4月4日】 この日限りで貨物営業廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

2014年6月3日

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