3社の集中する拠点駅

寄居

よりい Yorii
寄居駅
▲寄居駅八高線ホーム《2014年11月14日撮影》

STATION PROFILE

JRのホームは北側に

八高線・東武東上線・秩父鉄道線の接続駅。八高線は1面2線の島式ホームで、ホーム上に古めかしい乗務員室と待合室があるほか、タブレット授受を行っていた当時の名残が感じられます。この駅には、3線の島式ホームが平行して並んでいますが、八高線ホームがいちばん貧弱な印象を受けます。上掲写真は、駅北口(町役場方面)から撮影したもの。

各ホームは跨線橋で接続しており、橋上駅舎と連絡しています。駅業務は秩父鉄道に委託されています。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

すでに開通していた秩父鉄道と東武東上線)に接続する形で、1933年に児玉方からの路線として八高北線が開業。1934年10月6日には、寄居-小川町が開業し、八高線が全線開通しています。貨物営業は、1974年4月4日かぎりで廃止されています。

  • 【1933年1月25日】 国有鉄道(鉄道省)八高北線・寄居-児玉間が開業した際、寄居駅開業。
  • 【1934年10月6日】 八高線・小川町-寄居間が開業、中間駅となります。
  • 【1974年4月4日】 この日限りで貨物営業廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

秩父鉄道-秩父線を参照のこと。

《乗り換え》秩父鉄道-秩父本線東武鉄道-東上本線

2004年12月2日(最終更新)

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