ログハウス風の駅舎が建つ

明覚

みょうかく Myokaku
明覚駅
▲明覚駅駅舎《2008年8月13日撮影》

STATION PROFILE

外側線は撤去されています

明覚駅構内
【写真1】明覚駅構内。《2008年8月13日撮影》

明覚駅は、玉川村と都幾川村が合併してできたときがわ町の玄関駅です。

相対式ホーム2面2線から成り、駅本屋は西側の下りホームに面しており、上りホームとの間は跨線橋で連絡しています。かつては2面3線の配線だったようですが、現在では外側線は撤去されています。

駅舎には地元産の木材が

明覚駅ホーム
【写真2】明覚駅ホーム。《2008年8月13日撮影》

現在の駅舎は1989年9月に使用開始となった、八角形のカナダ風ログハウス様式のもので、建築資材には地元産の杉の丸太を使用しています[1]。駅員の常駐している有人駅です。

駅前道路がしっかりと

明覚駅駅舎内
【写真3】明覚駅駅舎内。《2008年8月13日撮影》

駅前の道路は太く整備されており、路線バスが出入りしています。駅は旧2村役場のほぼ中間に位置しています。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1934年3月24日】 国有鉄道(鉄道省)八高南線の越生-小川町間が開業した際、明覚駅開業。
  • 【1961年8月31日】 この日限りで貨物営業廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
  • 【1988年11月9日】 火災により駅舎焼失。
  • 【1989年9月5日】 新駅舎供用開始。

周辺の見どころ

確認中。

その他

  • 第1回「関東の駅百選」(運輸省関東運輸局)選定駅。

  1. 『鉄道ピクトリアル』No.522(1990年1月号)、電気社研究会、122ページ。
2014年6月2日

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