鶴巻温泉
つるまきおんせん
Tsurumakionsen

鶴巻温泉駅

 対向式ホーム2面2線から成る地上駅で、上下ホームは跨線橋で連絡しています。

 駅本屋は上りホーム新宿方面にあり、ホームからやや低いところに位置しているため、階段を下りて改札に行くことになっています。ほぼ正方形の上に四角錐体の屋根がスポッとかぶさっており、開口部が二方向に向いているために開放感があります。このほか、下りホームにも自動改札機が置かれているのみの簡易な改札口がありますが、こちらは狭い道路に面してひっそりとしています。

 駅前には住宅が点在していますが、このあたりになると大都市のベッドタウンという趣は薄れてきます。

 駅名のもとになっている温泉は、農村地帯の中に小ぢんまりとした温泉街を形成していますが、駅のすぐ近くにあり、交通の便がよい。

乗り場

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駅名の由来

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歴史

 開業当初は「鶴巻」という駅名でした。その後、1930年3月15日に「鶴巻温泉」となったものの、戦争により行楽旅行が否定された時勢に応じ、1944年10月20日に、鶴巻に復しました。1958年4月1日に、こんどは再度鶴巻温泉と改称しています。“もとの駅名が二度復活”という例は、全国的にもきわめて珍しいものです。

周辺の見どころ

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【鶴巻郵便局】駅東側の道路を南へ進み、徒歩3分。未訪。

2005年7月11日

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