単なる乗換駅もじわじわと発展

武蔵浦和

むさしうらわ Musashiurawa
武蔵浦和駅
▲武蔵浦和駅《2005年3月19日撮影》

STATION PROFILE

埼京線は島式ホーム2面4線

武蔵浦和駅埼京線ホーム
【写真1】武蔵浦和駅埼京線ホーム。《2007年6月23日撮影》

埼京線と武蔵野線の乗換駅として設置された駅です。当然ながら浦和という名称の駅はずっと前からあったため、武蔵という地名を用いて無理に区別したのですが、現地の地名を活用することはできなかったのか、と思える駅ではあります。

埼京線は島式ホーム2面4線から成ります。この武蔵浦和駅で、快速および通勤快速と普通列車の接続が行われます。

武蔵野線は相対式ホーム2面2線

武蔵浦和駅武蔵野線ホーム
【写真2】武蔵浦和駅武蔵野線ホーム。写真奥に武蔵野線をオーバークロスしているのが埼京線乗り場。《2007年6月23日撮影》

いっぽうの武蔵野線は、相対式ホーム2面2線から成ります。出口および埼京線乗りかえ口は府中本町方の端に設けられています。

改札は埼京線の高架下にあり、改札内コンコースには飲食店が複数入っています。いっぽう武蔵野線との乗りかえにあたっては長い通路を移動する必要があるので、乗換駅としてはあまり感心できる構造にはなっていません。総じて埼京線がメイン、武蔵野線がサブという位置づけになっているといえましょう。

駅の周辺には飲食店やマンションなどが増えているほか、再開発計画が進行中です。

停車列車 [2014年4月現在]

埼京線の全便が停車します。

乗り場

  • 1.武蔵野線上り(新松戸、西船橋方面)
  • 2.武蔵野線下り(西国分寺、府中本町方面)
  • 3.埼京線上り(赤羽、新宿方面)
  • 4.埼京線上り(赤羽、新宿方面)
  • 5.埼京線下り(大宮、川越方面)
  • 6.埼京線下り(大宮、川越方面)

駅名の由来

確認中。

歴史

埼京線が開通した際に、武蔵野線との接続駅として設けられた駅です(埼京線開通前は、武蔵野線には駅はありませんでした)。

  • 【1985年9月30日】 開業。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

2007年7月23日(最終更新)

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