常磐線と武蔵野線が立体交差

新松戸

しんまつど Shimmatsudo
新松戸駅
▲新松戸駅駅舎《2005年1月28日撮影》

STATION PROFILE

乗り換えは上下方向に

常磐線新松戸駅ホーム
【写真1】常磐線新松戸駅ホーム。背景に見えるのは武蔵野線です。《2007年5月3日撮影》

常磐線は、馬橋の先で貨物線を左へと分けていきます。この貨物線は武蔵野線へ合流していきますが、常磐線本線はそのまま北へ進み、地平ホームの新松戸で高架ホームを持つ武蔵野線と接続します。

常磐線ホームは島式1面2線で、ホームは緩行線にのみ設けられており、快速線にはホームはありません。ホーム上には立ち食いそばのスタンドがあります。

いっぽうの武蔵野線は相対式ホーム2面2線で、こちらは高架上にホームがあります。武蔵野線の両ホームと常磐線ホームは直接階段で連絡しているため、常磐線から武蔵野線に乗り換える際には、利用する階段に注意する必要があります。

改札口へ向かう通路は武蔵野線の高架下にあり、駅改札口も高架下の地平に設けられています。

駅前は雑多なビルがひしめいており、駅前には大量の自転車が見られます。なお、流鉄の幸谷駅が近く、武蔵野線の高架下を通れば簡単に行き来できるため、この駅で乗り換える人も多いようです。

停車列車 [2014年5月現在]

各駅停車のみが停車します。

乗り場

  • 1.常磐線各駅停車下り 我孫子、取手方面
  • 2.常磐線各駅停車上り 松戸、綾瀬方面
  • 3.武蔵野線下り 南浦和、府中本町方面
  • 4.武蔵野線上り 西船橋、東京方面

駅名の由来

武蔵野線の開通にあわせて新設された駅であることから付された駅名です。なお、流鉄幸谷駅の所在地は「松戸市新松戸」、JR新松戸駅の所在地は「松戸市幸谷」というねじれ現象が起きています。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1973年4月1日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

《乗り換え》流鉄:幸谷

2007年6月11日

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