東日本有数の鉄道の要衝

大宮

おおみや Omiya
大宮駅
▲大宮駅西口《2007年6月23日撮影》

大きな駅には駅ナカが充実

大宮駅東口
【写真1】大宮駅東口。《2004年11月4日撮影》

東北本線と高崎線とが分岐し、新幹線も停車するする交通の要衝です。

在来線ホーム(埼京線および川越線は除く)は地平、埼京線および川越線ホームは地下、新幹線は高架にそれぞれ乗り場が設けられています。巨大な橋上駅舎になっており、南側コンコース内には、駅ナカ施設「エキュート大宮」の店舗が数多く入っています。

新幹線ホームは線路全体が屋根に覆われて

大宮駅新幹線ホーム
【写真2】大宮駅新幹線ホーム。《2012年4月28日撮影》

新幹線は3面6線にわたっており、線路全体がすっぽりと覆われる形になっています。

大宮はもともと大宮氷川神社への参詣拠点でしたが、日本鉄道がこの駅にて宇都宮方面と高崎方面を分岐することになってから、運転上の一大拠点と成り、いわば“鉄道の町”として発展してきました。現在も、JR東日本の大宮総合車両センター、JR貨物の大宮車両所などが駅の北側に立地しており、鉄道関連の住民が多い地域といえます。

停車列車

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1885年3月16日
開業。
2005年3月5日
駅ナカ商業施設「エキュート大宮」開業[1]

周辺の見どころ

確認中。

  1. JR東日本プレスリリース「2005年3月5日(土)「通過する駅から集う駅へ」大宮駅が新しく生まれ変わります。」(2004年12月7日)。

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