東京競馬場の脇に

府中本町

ふちゅうほんまち
Fuchuhommachi
府中本町駅
▲府中本町駅中央出口《2003年9月6日撮影》

橋上駅舎で、南武線と武蔵野線とがここで合流します。大國魂神社のすぐ脇に位置し、ここから京王線の府中駅にかけてが府中市の繁華街となっており、府中市役所の最寄り駅でもあります。

東京競馬場が駅の南東側にあり、西門近くまで長大な屋根付きの歩道橋が整備されています。競馬開催日のみにオープンとなる競馬場方面への連絡改札口もあり、こちらの改札機は駅本屋側よりも台数が多く圧巻。

駅の南西側には、旧・東京競馬場前駅の跡地や、サントリーの武蔵野ビール工場などもあります。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

南武鉄道の屋敷分(現・分倍河原)開業当時からの駅。1973年4月1日に武蔵野線が開通し、乗換駅となりました。

周辺の見どころ

大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)

大國魂神社
【写真A-1】大國魂神社。《2006年6月4日撮影》

駅下車、東へ徒歩2分。府中市の中心部に位置する神社で、名前のとおり大国主神を祀ります。武蔵国国府の近くにあったため、武蔵国にある6つの神社を合祀しており、武蔵総社と称されます。参道のケヤキ並木は圧巻。 [Google Map] [Mapion]

【WebSite】http://www.ookunitamajinja.or.jp/

サントリー武蔵野ビール工場

サントリー武蔵野ビール工場
【写真B】サントリー武蔵野ビール工場。《2006年6月4日撮影》

駅から線路に沿って南へ進み、徒歩12分(連絡バスもあり)。ビールの製造工程の見学が可能で、1人3杯まで試飲も可能(いずれも無料)。夏場以外の週末はラインがストップしている場合が多いので、平日の訪問がお勧め。 [Google Map] [Mapion]

【WebSite】http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/

【南武線】 川崎尻手矢向鹿島田平間向河原武蔵小杉武蔵中原武蔵新城武蔵溝ノ口津田山久地宿河原登戸中野島稲田堤矢野口稲城長沼南多摩府中本町分倍河原西府谷保矢川西国立立川

【武蔵野線】 府中本町北府中西国分寺新小平新秋津東所沢新座北朝霞西浦和武蔵浦和南浦和東浦和東川口南越谷越谷レイクタウン吉川吉川美南新三郷三郷南流山新松戸新八柱東松戸市川大野船橋法典西船橋

2003年9月28日
2004年9月9日、加筆修正

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