2線が垂直に立体交差

西国分寺

にしこくぶんじ Nishiokubunji
西国分寺駅
▲西国分寺駅《2005年3月19日撮影》

STATION PROFILE

スムーズな乗り換えに徹した駅

中央線と武蔵野線の接続駅ですが、中央線の特別快速や通勤快速は停車しません。

中央線は掘削ホームが対向式2面2線となっており、駅舎はその上にかぶさるかっこうで、地平と同じ高さに位置しています。

武蔵野線はその上に、中央線と直行しており、こちらは高架ホームが対向式2面2線となっています。乗り換え通路の幅がゆったりしているため渋滞が起きることはなさそうですが、段差が不要に多い観があります。

乗換駅としての機能が主となっている観があり、駅それ自体はあまり目立つ存在になっていません。駅の南西側には大規模なショッピングセンターがあります。

停車列車 [2014年5月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

武蔵野線が開業した際に設けられていおり、中央線の新宿-高尾間では最も新しい駅となっています。

  • 【1973年4月1日】 開業。

周辺の見どころ

武蔵国分寺跡【未訪】

駅から南東へ、徒歩10分。奈良時代に鎮護国家を目的に作られた国分寺の一つで、日本最大の規模を持っていたとされます。南北朝時代、新田義貞の焼き討ちにより消失しています。国指定史跡。

国分寺【未訪】

駅から南東へ、徒歩10分。江戸時代の享保年間に再興された寺で、上記の国分寺とは、直接の関係はありません。薬師堂には、藤原末期の薬師如来坐像が安置されています。また、境内に国分寺市文化財保存館があり、数多くの史料を収蔵しています。

国分尼寺公園【未訪】

駅から南へ、徒歩12分。コメント準備中。

2005年7月20日

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