他社線接続駅としてはずいぶん地味な駅

馬橋

まばし Mabashi
馬橋駅
▲馬橋駅東口《2007年5月3日撮影》

STATION PROFILE

島式ホームに橋上駅舎

馬橋駅案内板
【写真1】馬橋駅上り線乗り場の古めかしい案内板。《2007年5月3日撮影》

島式ホーム1面2線から成る駅で、ホームは緩行線にのみ設けられており、快速線にはホームがありません。

橋上駅舎がホームの真上にあり、メイン出口が東側に設けられるいっぽう西側へは跨線橋が延びているなど、隣接する北松戸駅と類似の設計となっています。指定券券売機が設置され「みどりの窓口」が廃止されるなど、ソフト面でも北松戸とよく似ています。

駅の東側にはコンパクトな駅前広場があり、駅前には商店が立地しています。ただし駅前広場が狭隘なため路線バスがロータリーに入れず、このためバス乗り場は駅からやや離れたところに位置しています。

いっぽう反対の西側には跨線橋が延び、ここから総武流山電鉄の乗り場へ下りることができます。なお、跨線橋の屋根は総武流山電鉄の入り口まで通じているため、雨天時にも傘を差さずに移動できます。

馬橋は萬満寺の門前町で、水戸街道の宿場を補完する役割も担っていました。

停車列車 [2014年5月現在]

各駅停車のみが停車します。

乗り場

  • 1.常磐線各駅停車下り 我孫子、取手方面
  • 2.常磐線各駅停車上り 松戸、綾瀬方面

駅名の由来

確認中。

歴史

日本鉄道時代の1898年8月、松戸-柏に設置されました。遅くまで車扱貨物を取り扱っていましたが、国鉄末期の1986年10月末かぎりで廃止されています。

  • 【1898年8月6日】 開業。

周辺の見どころ

萬満寺

 駅東口から北東へ、徒歩4分。コメント準備中。

【URL】http://www.manmanji.or.jp/

《乗り換え》流鉄

2007年6月11日(最終更新)

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