問屋街の中にある駅

馬喰町

ばくろちょう Bakurocho
馬喰町駅
▲馬喰町駅入口《2005年1月29日撮影》

STATION PROFILE

 

馬喰町駅ホーム
【写真1】馬喰町駅ホームは島式で、千葉方では上下ホームの間に壁が設けられています。《2015年9月23日撮影》

総武快速線の地下駅で、島式ホーム1面2線から成ります。ホームは地下4階にあり、コンコースはその上の地下1階にあります。

ホームの千葉方面(東側)と東京方面(西側)にそれぞれコンコースがあり、東口および西口改札があるほか、西側の踊り場には都営新宿線馬喰横山駅との連絡改札が設置されています。国鉄末期に作られた地下駅としてよく見られるように、壁面に汚れが目立ち、全体的にやや暗い印象を受けます。

駅の周辺は、日本最大の規模を誇る一大問屋街で、衣料品を中心とした数多くの卸店が軒を連ねています。馬喰町という地名は、かつてこの一帯に旅籠屋が並び、馬喰たちが出入りしていたことに由来しますが、隣接する横山町の繊維問屋が進出し、現在では旅館街の面影はありません。現在では一般消費者向けの店頭販売を行う店舗も多くなっていますが、高度成長期までの賑わいからは、やや落ち着いた雰囲気になっているといいます。

JR浅草橋駅とは神田川を挟んで比較的近いところにあります。馬喰町駅の東側で隅田川をアンダークロスするほか、都営浅草線と新宿線の2線の下をくぐるため、非常に低い位置に設けられており、1988年に海峡線の吉岡海底駅が開業するまで、国鉄およびJRグループ全体で最も低い駅とされており、当時の公称では海抜-30.58mでした。現在では、京葉線東京駅のほうがさらに低い位置にあり、JR東日本だけでも“最も深い駅”のタイトルは返上しています。

停車列車

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1972年7月15日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

《乗り換え》東京都-新宿線:馬喰横山浅草線:東日本橋

2005年10月7日(最終更新)

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