かつての工業地帯も住宅地に

亀戸

かめいど Kameido
亀戸駅
▲亀戸駅外観《2005年2月4日撮影》

STATION PROFILE

 

島式ホーム1面2線から成る、築堤上に設けられている駅で、快速線にはホームは設けられていません。北口と東口の2つの出口があり、メインとなっているのはバスが頻繁に発着し、駅ビル「亀戸エルナード」のある北口側です。いずれの出口も地上に設けられています。なお、旅客線と平行して、高架上に越中島貨物線が走っていますが、こちらも戸籍上では総武本線の一部になっています。

東武亀戸線の乗換駅でもあり、下町の駅としてなかなかの存在感を示していましたが、総武快速線の開通により拠点駅は錦糸町に移り、亀戸駅南側は都営新宿線の開業により旅客の移転が発生したため、かつての賑わいとはややずれたものになっているようです。

かつては工業地帯だった亀戸周辺も、最近では工場の移転とそれに伴う再開発が進んでいます。

停車列車 [2014年4月現在]

各停のみが停車します。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1904年3月29日】 開業。

周辺の見どころ

亀戸天神

駅から北西へ、徒歩10分。コメント準備中。

《乗り換え》東武-亀戸線

2005年10月7日(最終更新)

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